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日本のビールの歴史はいつ始まったのか。
諸説ありますが、江戸時代のある文献に「ヒイル(ビール)」の記述があることから、少なくとも日本においてはその歴史は300年ほどでしょうか。そしてヱビスビールが産声を上げたのは、1890年。日本のビールに”プレミアム”という概念を作り、現在に至るまでその地位は揺るぎません。

時は流れて2016年3月、ヱビスは新たに日本のビール史を更新する一杯を送り出します。その名も「ヱビスビール」。そうです。皆さんに愛されるヱビスビールは、今年、大きなクオリティアップを受け、より上質なビールとしてグラスを満たすのです。

今、上質を知るビール飲みが口にするべき、至高の一杯。今回は”ヱビスがヱビスを超えた”ゆえんをお話ししましょう。

コクを楽しむ。より豊かに

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ビールの最も重要なポイントにして、ヱビスが大切にする要素。それはコクに他なりません。ビールに芳醇なコクを与えるには、たくさんの要素が関係してきますが、重要なのは一般に麦芽の量と言われます。そしてヱビスは、この麦芽の量に徹底的にこだわってきました。すなわち副原料を一切使用せず、麦芽100%のビールであることに、です。

大麦の味とチカラがギュッと凝縮されたコクが口の中を満たす。ビールが飲む人に与える最高の感動は、この麦芽へのこだわりがあるからこそ生まれるのです。もちろん、クオリティアップを果たしたヱビスも、麦芽100%。しかし、コクとは幾重にも要素が重なることで作り出される複雑なものでもあるのです。そして新たなヱビスには、麦芽だけでなく、皆さんにより豊かなコクをお届けする工夫が隠されているのです。

香りと質感。五感を刺激する”さらに”上質なヱビス

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クオリティアップを果たしたヱビスを手にしたのなら、グイッといくまえに鼻を近づけてみて下さい。香ばしく、ほのかな苦みをたたえる香り、ヱビス自慢の「ヱビス酵母」が生み出す香りが、クッキリと楽しめるはずです。

料理に香りが不可欠であるように、コクと香りは無関係ではありません。液体を口にする前、そして喉を通り過ぎた後に訪れる”後香”があるからこそ、コクは広がりと深さを持つのです。今年のヱビスは、皆さんの鼻を楽しませるヱビス香が一層楽しめるよう仕上がっているのです。

そして忘れてはいけないのが、口あたり。ビールならば液体もさることながら、フンワリとした泡が、上質な口当たりには不可欠です。クオリティアップを果たしたヱビスはこの泡もポイントです。皆さんの唇に優しくキスする、クリーミーで軽やかな泡。この泡がしっかりと長時間液体の上に腰掛ける。上質な泡をグラスが空くまで楽しめるのが、新たなヱビスなのです。

パッケージも一新。目で楽しむクオリティアップ

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味わい、香り。ヱビスの新たな楽しみはそれだけではありません。クオリティアップを果たしたヱビスを手にしたら、パッケージにもご注目あれ。何かが変わったと思いませんか。そうです、ヱビスのパッケージと言えば、にっこり笑う恵比寿様がポイントですが、新たなデザインではこの恵比寿様がボリュームアップ。なんだか、より縁起の良さそうな感じがしませんか。

さてさて、ここでヱビスのトリビアをひとつ。恵比寿様の左右に「BORN 1890」とありますが、実は従来型のパッケージから、この年号が変更されているのです。従来型のそれは「BORN 1887」。これはヱビスビールの前身である日本麦酒醸造会社の設立年ですが、新たな「1890」とはヱビスブランドが生まれた年。よりヱビスらしく。パッケージにも、ヱビスと皆さんがより親しくなれるよう想いが込められているのです。

ちなみに、パッケージが刷新されたのは金のヱビスだけではありません。

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ご覧のように、ヱビスプレミアムブラック、さらにシルクエビスも衣替え。お店で見かけたら、新たなパッケージはどこが違うのか、皆さんの目でしっかりと確認してみて下さい。

上質はあなたの五感で

上質であることにこだわり、それゆえに、こだわりあるビール飲みに愛されてきたヱビス。今年のヱビスはそのこだわりが一層力強く、黄金色のグラスの中に息づいています。舌で、鼻で、そして目で楽しめるクオリティアップの実力は、ぜひ、上質を知る皆さんに確かめていただきたい。何が進化したのか。それは皆さんの五感でぜひご確認あれ。

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誰よりも早く、ヱビスを超えたヱビスを楽しもうより上質なヱビスは、3月15日(火)より順次店頭に並んでいきます。味わい、香り、質感など、多くの面でアップデートを受けたヱビスをいち早く手に取り、”一体何が違うのか”を楽しんで下さい。次の飲み会では、得意顔で今年のヱビスの魅力を語りましょう!