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8月31日が何の日か知っていますか? 「8」「3」「1」、「や」「さ」「い」……。そう、「野菜の日」なんです! いつもの晩酌を「野菜の日」にあやかって、野菜をたっぷり使ったおつまみで楽しんでみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、夏の終わりから秋のはじめにかけて旬を迎える「インゲン」と「かぼちゃ」を使ったおつまみレシピを紹介します。

レシピを考案してくれたのは、野菜ソムリエの越川純さん。簡単なのにビールに最高に合うおつまみをぜひ味わってみてください!

レシピ考案
野菜ソムリエPro./色彩料理家 越川純

日本野菜ソムリエ協会認定ベジフルカッティングプロフェッショナル。ベジフルビューティーセルフアドバイザー。キッチンスタジオ&料理教室 Deco d’orange 秘密基地(デコ・ドランジュ ヒミツキッチン)を主宰。

インゲンとイカのペペロン炒め

にんにくの香りが食欲をそそる「インゲンとイカのペペロン炒め」。バターのコクがヱビスのリッチな味わいにぴったりです。

インゲン豆のシャキッとした食感と、ジューシーなイカのハーモニーが最高!

<材料>2人分

インゲン:20本程度
にんにく:1/2片
赤唐辛子:1/2本
イカ:50g
塩:適量
こしょう:適量
オリーブオイル:大さじ1/2
バター:小さじ2
醤油:適量

作り方

①インゲンを約3分間塩ゆでし、ゆでたインゲンをななめに切る。 ②フライパンにオリーブオイルとみじん切りにした、にんにくを入れて熱し、香りが立ったらインゲンを入れて炒める。
③そこにバターを加えたあと、食べやすく切ったイカを投入。赤唐辛子を入れ、塩、こしょう、最後に醤油で味をととのえたらできあがり!

ポイント
・インゲンを塩で板ずりしておくと緑がより鮮やかになります。
・イカは火を通しすぎるとかたくなってしまうので、さっと火を通すだけでOK。

かぼちゃとしめじのチーズがけ ザーサイ風味

かぼちゃのほくほくした食感がヱビスのなめらかな口当たりと相性バッチリ。ザーサイとチーズの塩気でお酒が進みます!

<材料>2人分

かぼちゃ:140g
しめじ:1/2パック(70g)
ザーサイ:大さじ2
シュレッドチーズ:50g
小ねぎ:適量
オリーブオイル:大さじ1/2
塩:適量
こしょう:適量

作り方

①種をとったかぼちゃをラップで包みレンジにかける。柔らかくなったら皮を下にして薄くスライスする。 ②フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ほぐしたしめじと、千切りにしたザーサイを炒める。
③大きめの皿にかぼちゃを並べ、炒めたしめじと、ザーサイを上からかける。 ④フライパンでシュレッドチーズをとかし、さらに上からかける。最後に、切った小ねぎを散らしてできあがり!

ポイント
・ザーサイがかぼちゃの甘味と旨味を際立たせてくれます。
・チーズを合わせることでかぼちゃの持つ栄養成分のカロテンやビタミンEの吸収率がアップ!

「野菜の日」にぴったりな簡単なのにリッチなおつまみ

夏から秋のはじめにかけて旬を迎える「インゲン」と「かぼちゃ」。秋の味わいを先取りできる「野菜の日」にぴったりなおつまみに、いつものヱビスを合わせれば、ちょっと特別な晩酌に!

どちらのレシピも、15分ほどでできてお手軽なので、さっそく今夜から試してみてはいかがでしょうか?