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ビールの爽やかな喉ごしが恋しくなる季節がやってきた!

夏の旬の味とともに味わいたいなら、イタリアンが一番ではないだろうか。

この時期は『アロマフレスカ』を訪れて、夏を感じてほしい。伊勢エビの炭火焼きや旬のうにパスタなど、絶品づくしなのだ!

名店『アロマフレスカ』の夏を代表する2皿


随所に配された緑が心地よい空間を演出する

食材がもつ香りを最大限に活かした料理を提供する名店『アロマフレスカ』。

イタリアン名手・原田慎次氏が作り出す料理は、テーブルに運ばれてくる度にいい香りがあたりを満たし、一皿毎にその場の空気をガラリと変えてくれる。

そんな名店の夏を代表する料理と言えば「うにと赤茄子の冷たいカペッリーニ」と「伊勢海老の炭火焼き アジアの香り」の2皿だ。

旬のうにと赤茄子がたまらない名作パスタ!


「うにと赤茄子の冷たいカペッリーニ」

清涼感が溢れる一皿「うにと赤茄子の冷たいカペッリーニ」は、うにと赤茄子が旬を迎える夏に登場する『アロマフレスカ』の人気メニューのひとつ。

うにの味わいを上手に引き立ててくれる赤茄子は、じっくりと揚げてからアサリのブイヨンで煮ふくめて冷やす。そこにうにを混ぜて仕上げるソースにカペッリーニを絡め、豪快にうにをのせて完成。

舌触りのよい赤茄子の食感、うにの甘みと旨み、そしてコクのあるソースの一体感が堪らず、食べ終わった瞬間の名残惜しさすら魅力にしてしまうのだ。

イタリアンの枠にとらわれない香りのイリュージョン


「伊勢海老の炭火焼き アジアの香り」

なんとも香ばしく食欲そそる香りとともに運ばれてくるのが「伊勢海老の炭火焼き アジアの香り」。たまらない香りを生み出しているのは、焼きの工程。

伊勢海老の味噌や鮎の魚醤、太白胡麻油を混ぜてペースト状にしたものを伊勢海老の身に塗り、炭火でレモングラスとともに焼き上げる。

見た目の印象を華やかに演出するエアー(泡)は、自家製グリーンカレーのペーストを使用し、イタリアンの枠にとらわれない原田シェフの斬新なアイデアが活きた一皿となっている。

ミディアムレアに焼き上げられた伊勢海老のプリプリとした食感とともに、香りも堪能したい一品である。

休日の食材研究の傍らにはいつもヱビスビールがある


次の日の仕事への活力をもらう晩酌も欠かせないと原田シェフ

食材自体がもつ香り・味わい・旨み。これらを正確に、そして最大限に活かす料理を生み出し続ける原田シェフ。

休日には気になる旬の食材を業者から仕入れ、自宅でシンプルに調理して味わってみるという。そんな時は決まってヱビスビールがお供。

「食材のポテンシャルを知るための料理には、やはり天然の素材そのものの味わいを引き立ててくれるヱビスビールが最適」と原田シェフは語る。

焼きとうもろこしの香ばしさを包み込むヱビスビールのふくよかさ


「焼きとうもろこし」とヱビスビールの相性は抜群!

また、朝の炭の準備からスタートし23時まで座れる時間はわずか30分というシェフにとって、帰宅後の晩酌タイムは欠かせない息抜きのひとつ。

20代の頃は毎日欠かさずビールを飲んでいたという根っからのビール党である原田シェフは、今でも自宅の冷蔵庫には常にヱビスビールがあるという。

夏の晩酌のお供に据えるのは、バターと魚醤を塗りながら炭火で焼き上げた「焼きとうもろこし」。炭の香りを纏って旨みと甘みを増したとうもろこしは、ヱビスビールのふくよかな香りとコクに最高にマッチ。

カラカラに乾いた喉を潤してくれるヱビスビール。

暑い夏には、喉を鳴らし、グビッとビールを飲むのも最高だが、時には名店『アロマフレスカ』で芳醇なマリアージュを味わうひと時を体感してみてはいかがだろう。