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ヱビスビールのコンビニ限定缶から挑戦!オリジナルゲームで鯛を釣ると本物の鯛料理がご自宅に届く「大漁祭りキャンペーン」が、2019年8月9日までの期間限定で実施中。(詳しくはこちら

ヱビスと鯛という幸せな関係ですから、皆様にお届けする鯛には、極上かつテーブルを囲む皆様が笑顔になるものを選びました。それが、宇和島の豊かな海で育まれた「健康真鯛」。
築地/豊洲の仲卸人というプロ中のプロ、そしてこの鯛をいかに美味しく食すかを考えたフードスタイリストとともに「なぜこの鯛を選んだのか」、その裏側にご案内しましょう。

「健康」という名前に込めた海の男の優しさと誇り

「健康真鯛」の故郷、宇和島。愛媛県の西南部・南予地方、大分を望む宇和海に面し、リアス式海岸や離島で入り組んだ海岸線は、素晴らしい景勝と数多くの漁港を生みます。
温暖な気候、静かな海は養殖に最適な環境で、真珠、ハマチ、そして真鯛は質量ともに日本でトップクラス。恵まれた環境から生まれる恵まれた産品と、そこから育まれた豊かな食文化が宇和島にはあります。

宇和島を代表する景観、遊子水荷浦の段々畑。「日本農村百景」であり、平成19年7月には全国で3例目の「国の重要文化的景観」に選定されました。

さて、その宇和島から鯛を贈ろう、ということは決まったものの、ではどの鯛がいいのだろうということで相談したのが、築地/豊洲の仲卸人という魚の目利きであり、また築地に近い東銀座で魚オシの料理店を営んでいる永田明さん。
目的を伝えると「それなら秀長(ひでちょう)さんの健康真鯛でしょう」と即答。秀長水産は、昭和49年創業、宇和島の鮮魚、活魚、そこから造られる加工品を全国の名店、市場に販売。現在では品質の良い日本の魚を求めている海外への輸出もされています。
その秀長さんが宇和島という場所だからこそ生み出し、生み出せたのが健康真鯛なのです。

漁港では手際よく真鯛が運ばれていく。

では、味の方は? 薄造りを一口。驚くほどきらきらと瑞々しさがあふれ、一方で身のしまりも抜群。味わっていくとそのしまりは少しずつやわらかくなり、きらきらとしたみずみずしさは旨みに変わっていきます。なるほど健康的というか、元気というか、でもその健やかさには上品さがあって。健康という名前にふさわしい味わいです。

永田さんも「歯ごたえから美味いでしょう?」とほおばって笑顔。宇和島では繊細な鯛を豪快に盛り付けますが、これは歓待の印。甘みのある醤油でいただきます。

なぜ健康真鯛という名になったのか? そこには多くの思いがこめられていました。
近藤秀夫社長によれば「美味しいことはもちろんですが、その魚が安全に安心して食べられることがなによりも大切です。そして鯛自体が健康であれば安心して食べていただける。その願いをこめました」。
恵まれた環境の宇和島の中でも、さらに潮通しがよい場所を選び、自然で栄養満点の食事で育てる鯛。「エビで鯛を釣るといいますが、実はこの鯛は老化防止や消化にいいとされるアスタキサンチンを豊富に含むオキアミを使っています」(近藤社長)。
これに加え宇和島の鮮魚、竹酢、昆布といったものをバランスよく、鯛にストレスがかからない時間帯や状況をみながら与え、健康に育てていきます。
秀長と海とともに生きる人たちが、厳しい気持ちと優しい目線で送り出す健やかで美味な鯛。彼らが自信をもって「たべてみさいや」(宇和島の言葉で「食べてみてください」)という健康真鯛を、お届けしましょう。

「健康な鯛を育てるためには会社も健康でないと」(近藤社長)。そんな秀長水産の社員さんは皆さん笑顔が朗らか。美味しさと健康への願いをこめて当選者へ。

秀長水産の健康真鯛を推薦した目利きの永田さん(左)。現地の風を感じながら近藤社長(右から2人目)たちと笑顔で乾杯。

鯛を知り尽くした人たちが育んだ食文化

良い鯛があれば、そこにはやはり、いい鯛料理があります。
まずはなんといっても「鯛めし」。出汁で炊いたご飯の上に焼いた鯛が乗っているというイメージを浮かべる方もいらっしゃるでしょうか。でもそれは瀬戸内風。
宇和島の伝統料理である鯛めしは、全く世界が違います。まずは炊き立てのごはん。そこに鯛の切り身を贅沢に盛り込む。これだけで極上の鯛丼というところですが、そこに卵黄を乗せます。わけぎや刻みのりなどお好みの薬味を入れて、最後に出汁を注ぐ。少な目に注げば鯛を生かした贅沢&上品な卵かけご飯。多めに注げば、出汁茶漬けか、鯛出汁リゾットか。
いずれにしてもここでは卵黄も重要なポイント。卵白は不要。みずみずしい鯛と出汁、ごはんを、少し艶っぽく、緩やかにからめてくれる存在です。

ウズラの卵を使うのが宇和島流。タレの量はお好みで。

なぜ宇和島の鯛めしはこのようなスタイルになったのか? それは漁師メシだから。そして漁師メシはやっぱりうまい。鯛を知り尽くした海の男の街・宇和島ですから、これではもちろん終わりません。
新鮮でなければ食せない鯛のレバ刺し、そしてあぶった頭(かしら)にお湯をかけただけの潮汁。これがあっさりしながらも、鯛の頭からじわじわと香ばしさと甘み、海の塩味がしみだしてきます。
「鯛は余すことなく食べる」と近藤社長。でもそれができるのは宇和島の鯛だからなのでしょう。

出汁をたっぷりかけてつゆだく、混ぜ混ぜでも真鯛のうまさはしっかり。いろいろなスタイルで楽しめます。

我が家で宇和島の鯛を存分に楽しむ方法

この素晴らしい鯛と食文化を、家でヱビスとともに味わう。これもまた贅沢な時間。
「家でも美味しく、安全に食べていただきたい」という秀長水産の思いは凍結技術にまで及びます。
独自の急速冷凍製法を用いてマイナス35℃で保存された健康真鯛をヱビス特製セットにして「鯛飯」と「鯛鍋」で堪能いただきます。

【賞品A ~ヱビス特選 鯛飯セット(4食分)~】

ヱビス特製セットでは、鯛飯には、味の決め手の花かつおと昆布を使った秀長オリジナルのタレ、卵は黄身だけを混ぜる宇和島流にならって「たまご黄身分け器」をつけて、ぜいたくに4食分。かの地で食べているかのような感覚まで楽しんでください。

【賞品A:内容量(1食分あたり)】

・真鯛切り身 40g
・鯛めしのたれ 50g
・薬味(生おろしわさび、白ごま、きざみ海苔)3.4g
・たまご黄身分け器
※お届けは全4食分となります。

【おススメの食べ方で皆様にご用意いただくもの】

・卵 1個(1食あたり)
・アツアツのご飯
※お好みで 長ネギ 少々 ※輪切り
※お好みで 柑橘類の皮 ※今回は柚子を使用
セットには入っていませんが、お好みでゆずの皮、ねぎを加えるとアクセントとともに風味がより豊かに。(画像は2食分) 食べ方① 解凍しきらずにご飯の上に。ごはんを盛り付ける際、鯛を温度になじませながら甘みがほどけ、みずみずしさが満ちていく様子を少しの間ながめて…。
食べ方② たまごは黄身だけを使って余計なぬめり気を避けるのが、鯛とご飯を美味しく絡めるコツ。ということで便利な「たまご黄身わけ器」もパッケージしました。 食べ方③タレと健康真鯛を最初に漬けこむ方法もありますが、ここでは盛り付け後にタレをかけるスタイルで紹介。もちろんお好みで。

【賞品B ~ヱビス特選 鯛鍋セット(2食分)~】

鯛鍋には、秀長がこだわって作り上げたゼリータイプの鯛出汁のもとと、愛媛県産のゆずを使ったポン酢をパッケージング。今回のキャンペーンの賞品のお届け予定は9月を予定。残暑の厳しい時期に、清涼感溢れる柑橘の香るさっぱりとした鯛鍋が効くはずです。

【賞品B:内容量】

・真鯛切り身 150g
・鯛出汁のもと 21g×4個
・ゆずポン酢 80g

【おススメの食べ方で皆様にご用意いただくもの】

・長ネギ 1/2本 (約80g)※斜め薄切り。
・大根 1/4本 (約240g)※縦16〜17cmに切り、スライサーで薄く削ぐ。
・人参 1/2本(約80g)※縦1/2に切り、スライサーで薄く削ぐ。
・水菜 1/2pc(約60g)※4cm位の長さでざく切り。
・水 1,500cc
※お好みで 柑橘の皮 5g(千切り)※本記事では柚子を使用
※お好みで わかめ 乾燥1〜2g/生45g
野菜はお好きなものを。鯛との相性がいいわかめもおススメ。こちらも柑橘の皮があれば。ゆずに限らず季節の柑橘をいろいろ試すのも面白いのです。 食べ方① 鍋に水を入れ火にかけて出汁を投入。秀長オリジナルの出汁は、ポンといれて溶かしこむだけで鍋をいい味にしてくれます。
食べ方② 沸騰したら具材をゆでる。野菜から先に入れていき、最後に鯛を投入するのがポイントです。 食べ方③具材を入れてひと煮立ちすれば、完成!お好みでゆずポン酢と共にお召し上がりください。

さあ、あなたがヱビスとともに楽しむのは、どちら? いずれも宇和島の真鯛の旨さを堪能できるパッケージです。

キャンペーンに応募して、この記事で紹介されたヱビス特選の鯛料理セットを当てよう。

ヱビスビールのコンビニ限定缶から挑戦!オリジナルゲームで鯛を釣ると本物の鯛料理がご自宅に届く「大漁祭りキャンペーン」が、2019年8月9日までの期間限定で実施中。(詳しくはこちら