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YEBISU BEER TOWN通信。

YEBISU BEER TOWN通信。

2月にプレオープンしたYEBISU BEER TOWN。ヱビスを愛するみなさまは住民登録、もうお済みですか?
着々と建設中のこの街についてその近況をお知らせしたく、ヱビスマガジンに出張してきました。

YEBISU BEER COLLEGE、ついに開校。

そもそもYEBISU BEER TOWNとは、「ヱビスを愛するすべての人たち」が集まるバーチャルタウンです。
この街の住民票をもつことで住民限定のコンテンツや情報を得ることができます。現在はプレオープン期間ですが、今年10月からは本格始動を予定しており、コミュニティ機能が実装される予定です。ファン同士の交流や意見交換会などを通じて、YEBISU BEER TOWN、ひいてはヱビスブランドを共に創っていける場をめざしています。

このYEBISU BEER TOWNのコンテンツのひとつとして、長らく住民をお待たせしていた住民学びの場、YEBISU BEER COLLEGEが6月、ついに開校します。
醸造家の人たちやサッポロビール社員、ヱビスにかかわりの深いゲストを講師に、ヱビスにまつわる知識だけでなく、日常を彩る様々なトピックを講義する場です。

記念すべき初回は6月10日(金)の20:00~21:00。ヱビスビール記念館から生中継でお届けします。
通常は現地でしか体験できないヱビスツアーですが、今回のYEBISU BEER COLLEGEでは、「オンライン ヱビスビール記念館ツアー」特別版として開催します! 遠くて来られない方のご参加はもちろん、ぜひ誰もいない夜の記念館に潜り込むようなワクワク感を味わってみてください。

ふだんはツアーに盛り込まれていないヱビスビール記念館の豆知識もチラッとお見せする予定です。

ヱビスビール記念館館内
ヱビスビール記念館館内。ブランドコミュニケーターと一緒に巡るヱビスツアーでは、最後に2種のヱビスをテイスティングできる。また、6/23まではデジタルとリアルが融合した新しいガイドツアー「ヱビスプレミアムARツアー」も開催中。いずれも要予約。

そのほかに、リアルなYEBISU BEER COLLEGE立ち上げの裏話や現在期間限定発売中のヱビス プレミアムホワイトの開発秘話について、ヱビスのブランドマネージャーと商品開発担当者が話す時間も。ファンの皆様からの質問にもどんどんお答えするので、ヱビスのこだわりをリアルに感じる絶好のチャンスです。

受講の申し込みはこちら(6月5日(日)17時まで)

父の日には、なぜ黄色の花なのか。

来月でもうひとつ忘れてはいけないのが父の日。お父さんに日ごろの感謝を伝える準備はできていますか。

父の日の風習が始まったのは、母の日と同じく20世紀初頭のアメリカ。ソノラ・スマート・ドッドという女性が、男手ひとつで自分を含む6人の子を育ててくれた父ウィリアムを讃えるため、父の誕生月である6月に礼拝したことがきっかけと言われています。「母の日のように父に感謝する日を」とソノラが牧師協会へ嘆願して、翌年から6月の第3日曜日に「父の日」の祝典も始まり、世界に定着していきました。母の日ではカーネーションが定番ですが、ソノラは白いバラを父の墓前に手向けていたため、父の日にはバラが一般的となっています。

ところで、父の日に贈る花といえば黄色いバラを思い浮かべる方が多いでしょうが、ヒマワリという方もいるかもしれません。どちらも黄色の花ですが、この風習、実は日本独自のものだと知っていましたか? 1980年頃、「日本ファーザーズ・デイ委員会」が、「幸せ」「尊敬」「愛する人の安全」という意味合いをもつ黄色いリボンをつけて父の日にプレゼントをしようというキャンペーンを打ち出します。それが徐々に花を贈る文化と混ざって「父の日には黄色い花」というイメージが定着したそうです。

以上、父の日の豆知識をお届けしました。「愛する人の安全」を想ってのプレゼント、素敵ですよね。

今年の父の日の贈り物は黄色い花とともに黄金に輝くヱビスビールを
今年の父の日の贈り物は黄色い花とともに黄金に輝くヱビスビールを!

みなさまの投稿を大募集!「父の日」スペシャル企画。

ヱビスでは父の日のプレゼントとしてだけでなく、家族で特別なひとときを過ごしていただきたく、スペシャル企画として3つのカテゴリーでみなさまから投稿を募集しています。

  • 家族のつながりを感じた父の日エピソード
  • 父の日にまつわる思い出写真
  • 父の日をテーマにした短歌(5,7,5,7,7:31文字)

すべてのカテゴリーでも、どれか1つの投稿でも構いません。

また、ステキな投稿は、YEBISU BEER TOWN内だけでなくヱビスブランドサイトやSNSなどに掲出させていただく予定です。

一年に一度の大切な日にむけて、ぜひお父さんとの想い出や、あるいは父としての実感に浸ってみてください。ヱビスビールが沁みるようなみなさまのエピソードをお待ちしています。

応募はこちら(6月5日まで締切延長)

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