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仕事終わり、ヱビスビールでの晩酌は欠かせないと、池川氏。彼がヱビスを選ぶ理由とは?

都内でも指折りの焼き鳥の名店といえば『鳥しき』。目黒駅からほど近くにオープンし11年目、今や予約の取りにくい人気店となっている。

そんな『鳥しき』の店主・池川義輝氏は根っからのヱビス党だ。彼がヱビスを愛する理由を探るうち、焼き鳥への想い、そして仕事に対する情熱までも感じることができた。

オープンから閉店までずっと立ったまま串を焼き続ける、その仕事の後のヱビスは至福!


池川氏が焼きの行程で大切にしているのは強い火力と香り。炭に触れるギリギリの近火で焼き、炭のいい香りをしっかりと感じてもらえるように仕上げているという。

言わずと知れた焼き鳥の名店『鳥しき』。店主・池川義輝氏は、焼き鳥をコース料理として捉え、お客の食べるペースに合わせて1本1本提供するスタイルをオープンから現在まで貫き続けている。

そんな彼の1日は午前10時からスタートする。鶏をさばき、じっくりと肉の状態を確認しながら1本1本丁寧に串打ちを施していく。すべての仕込みが終了するのは15時頃。そこから休む間もなく焼き場の準備に取りかかる。


うちわで対流を作りながら、丁寧に焼き上げていく

墨をとんかちで割りながら、隙間ができないよう炭を組んでいく池川氏の眼差しは、真剣そのものだ。この作業が安定した均一な熱を生み出している。味を左右する「焼き」の工程は全て池川氏が担う。

近火で焼くというこだわりから、焦げやすいためうちわを使って空気を送り込んで熱を上手にコントロールしている。串が焼き台に乗っている間は、片時も気が抜けない。

食事に欠かせない存在であるビールだからこそ総合力の高いヱビスビールを選ぶべき


洗練されたシンプルなカウンターから、『鳥しき』の矜持が伝わる

このように串打ち、焼き、提供方法など全てにこだわり抜き『鳥しき』を守り続けている池川氏は、焼き鳥とともにお客様に味わってもらうビールにも彼ならではのこだわりがある。

「ビールは食事を楽しむ上で、とても重要なファクターだと思っています。だからこそ最高のビールを提供したいと思ったのです」と池川氏。

『鳥しき』で大切にしているのは「五感で楽しめる焼き鳥」を提供すること。ヱビスビールはその池川氏の信念に寄り添うような存在だと彼は言う。

「ヱビスビールは、黄金色で見た目はリッチな気分を演出してくれ、麦芽100%が生み出す香りもいい。泡のシルキーな口当たり、喉ごしの良さ、そして焼き鳥の味を引き立てくれる味わい。非常に総合力の高いビールだと思うんです」。

日本一といわれる焼き鳥店・店主に見習いたいとまで言われるヱビスの風格


仕事終わりの一杯に思わず顔が緩む池川氏。まずは香り、それから一気に口に流し込み泡の口当たりと喉ごしに酔いしれるのだ。

素材の美味しさを活かすことを一番に考え、シンプルを追求した結果、生まれたのが『鳥しき』流の焼き鳥。

ヱビスビールもまた、ドイツ・ビール純粋令に基づいて副原料は一切使わず麦芽100%とホップのみで作ったビール。この「素材のもつ良さを最大限に活かす」という部分にも、池川氏は自身の焼き鳥の哲学に通じるものを感じたと言う。

「ヱビスビールは素材もシンプルで、いい意味で主張がないビールだと思います。しかし、その佇まいに歴然たる存在感を感じるのです。」

仕事終わりのビールの最高のおともは、特製「チキンジャーキー」


仕事終わりにビールを飲む用の、自分のためのつまみとして「ビーフジャーキー」ならぬ「チキンジャーキー」を自作。これが、ヱビスビールと最高なマリアージュをみせる!

1日の仕事がすべて終了するのは、深夜2時過ぎ。寝るまでの数時間、ヱビスビールでの晩酌が彼には大切な日課のひとつだ。

開店からずっと焼き場に立ちっぱなしで、丁寧に串を焼き続ける1日をリセットするには、必ずビールを頂く時間が必要なのだという。

「1日の終わりに、時には落ち込むこともあります。そんな時にヱビスビールを飲むと、自然と豊かな気持ちになれて、自分を奮い立たせることができますね。」


メニューは焼き鳥と野菜串のみ、ただひたすら、旨い焼き鳥のみを追求する。

自分自身が豊かな気持ちを持たなくては、店を訪れていただいたお客様に豊かな気持ちになっていただくことはできないと考える池川氏。

晩酌という仕事から離れた日常の景色のなかにも、しっかりと明日の糧となるシーンを組み込んでいる。その良き相棒であり、豊かさをプラスする名アシストをきめてくれるのがヱビスビールなのだ。